ワークショップ
曽利文彦監督『ピンポン』、SABU監督『疾走』や長崎俊一監督『8月のクリスマス』などの映画・CMのキャスティング業務も展開しているアプレ。日本映画界が盛況な今、映像の世界では新しい人材と才能が求められています。そこでアプレでは映画界を中心に活躍中の監督をお招きし、独自のスタイルで「ワークショップ」を開催中です。参加者と監督が表現を一緒に創りあげていきますので監督から教えてもらうというよりはむしろ共同で新しいモノを創る作業の場所です。最終的には演じている自分を客観的に見ることが出来るので、力がグングン伸ばせます。参加者の中からは監督の映画・テレビ・映像作品に出演を果たした人も多数。
今までの講師に山川直人監督、佐々木浩久監督、篠原哲雄監督、利重剛監督、緒方明監督、廣木隆一監督、池田敏春監督、安藤尋監督、冨樫森監督、萩生田宏治監督、山崎貴監督、清水崇監督、中原俊監督、諏訪敦彦監督、細野辰興監督、古厩智之監督、中村義洋監督、熊切和嘉監督、斉藤久志監督、光石冨士朗監督、大崎章監督、熊澤尚人監督、七里圭監督、豊島圭介監督、本田隆一監督、冨永昌敬監督、深川栄洋監督、飯塚健監督など様々なジャンルで活躍する監督達をお招きしています。
ワークショップのスケジュールは4日間。ワークショップ用のテキストで参加者全員がチームに分かれ、シーンを監督と作り、撮影、編集したものを上映、意見交換をするというのが基本の流れです。
[開催日]9月3日(金)4日(土)5日(日)11日(土)
[締め切り] 8月20日(金)(必着)
[参加費] 3万円
[監督プロフィール] 1971年生まれ。大学在学中から自主映画を制作し、 卒業後、アメリカン・フィルインスティテュート監督コースに入学。99年に帰国後、中原俊監督や篠原哲雄監督作品の脚本を手掛ける。 03年「怪談新耳袋」シリーズで監督デビュー。その後も、TVドラマ「怪奇大家族」(04)「ケータイ刑事」シリーズで脚本や演出を担当し、 映画「怪談新耳袋ノブヒロさん」(06)、「コワイ女」(06)、「ユメ十夜」(07)、「幽霊VS宇宙人 略奪愛」(08)等々を監督。 最新作は永山絢斗主演『ソフトボーイ』 さらに今後の公開として『裁判長!ここは懲役4年でどうですか』がある。
[開催日]10月22日(金)23日(土)24日(日)31日(日)
[締め切り] 9月30日(木)(必着)
[参加費] 3万円
[監督プロフィール] 映画監督。日本大学芸術学部映画学科卒。映画「SRサイタマノラッパー」でゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ、プチョン国際ファンタスティック映画祭アジア映画最高賞、 TBSラジオ「ライムスター宇多丸の2009年シネマハスラーランキング1位」、 第50回日本映画監督協会新人賞を受賞。第二弾「SRサイタマノラッパー2〜女子ラッパー☆傷だらけのライム」が全国順次ロードショー中。現在、新作映画を準備中。
| 方法 | 履歴書・写真2枚(全身・顔),80円切手2枚を同封の上、郵送。 |
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| 宛先 | 〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-19-1 4F「アプレ・ワークショップ参加希望」T係(監督名を明記して下さい。) |
| 電話番号 | 03-5475-7336 |
| 選考方法 | 書類審査後、合格者に通知。 |