株式会社アプレ

Workshop

ワークショップ

日本映画界が盛況な今、映像の世界では新しい人材と才能が求められています。そこでアプレでは映画界を中心に活躍中の監督をお招きし、独自のスタイルで「ワークショップ」を開催中です。参加者と監督が表現を一緒に創りあげていきますので監督から教えてもらうというよりはむしろ共同で新しいモノを創る作業の場所です。最終的には演じている自分を客観的に見ることが出来るので、力がグングン伸ばせます。参加者の中からは監督の映画・テレビ・映像作品に出演を果たした人も多数。

今までの講師に山川直人監督、佐々木浩久監督、篠原哲雄監督、利重剛監督、緒方明監督、冨樫森監督、熊切和嘉監督、中原俊監督、廣木隆一監督、橋口亮輔監督、諏訪敦彦監督、金子修介監督、青山真治監督、渡邊孝好監督、池田敏春監督、安藤尋監督、萩生田宏治監督、山崎貴監督、清水崇監督、細野辰興監督、古厩智之監督、中村義洋監督、斉藤久志監督、光石冨士朗監督、大崎章監督、熊澤尚人監督、大森立嗣監督、鈴木卓爾監督、七里圭監督、豊島圭介監督、本田隆一監督、冨永昌敬監督、吉田恵輔監督、森義隆監督、三浦大輔監督、舩橋淳監督、沖田修一監督、入江悠監督、榊英雄監督、深川栄洋監督、石井裕也監督、飯塚健監督など様々なジャンルで活躍する監督達をお招きしています。


【アプレ・俳優ワークショップ】

ワークショップのスケジュールは4日間。ワークショップ用のテキストで参加者全員がチームに分かれ、シーンを監督と作り、撮影、編集したものを上映、意見交換をするというのが基本の流れです。

瀬々敬久監督ワークショップ

瀬々監督

[開催日] 3月26日(月)27日(火)28日(水)4月4日(水)

[締め切り] 3月9日(金)(必着)

[参加費] 3万円

[監督プロフィール]1960年生まれ。京都大学文学部哲学科在学中に『ギャングよ 向こうは晴れているか』を自主製作し注目を浴びる。助監督を経て89年『課外授業 暴行』で商業映画監督デビュー。佐藤寿保、サトウトシキ、佐野和宏等とともに、<ピンク四天王>としてムーブメントを巻き起こした。その後も『HYSTERIC』(00年)、『トーキョー×エロティカ 痺れる快楽』(01年)がロッテルダム国際映画祭で上映されるなど、以降、劇場映画から、ドキュメンタリー、テレビ、ビデオ作品まで様々な映像作品を発表している。『ヘヴンズ ストーリー』(10年)が第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)、『アントキノイノチ』(11年)が第35回モントリオール世界映画祭でイノベーション・アワードを受賞。


冨永昌敬監督ワークショップ

冨永監督

[開催日] 4月9日(月)10日(火)11日(水)18日(水)

[締め切り] 3月23日(金)(必着)

[参加費] 3万円

[監督プロフィール]1975年生。卒業制作『ドルメン』が、ドイツ・オーバーハウゼン国際短編映画祭にて、審査員奨励賞受賞。2002年『VICUNAS/ピクーニャ』で水戸短編映画祭グランプリを受賞。短編シリーズ『亀虫』(2003)、宮沢章夫総監督『be found dead』の一編『オリエン・テ・リング』、ジャズ・サックス奏者の菊地成孔のPV『京マチ子の夜』などを手掛けた後、06年にオダギリジョー、香椎由宇主演『パビリオン山椒魚』で長編映画監督デビュー。 その他『コンナオトナノオンナノコ』(2007)、『シャーリーの転落人生』(2009)、 太宰治の原作を染谷将太、川上未映子・主演で映画化した『パンドラの匣』(2009)など。最新作は本谷有希子の戯曲を映画化した『乱暴と待機』(主演:浅野忠信、美波、小池栄子、山田孝之)。


【申し込み方法】

方法履歴書・写真2枚(全身・顔),80円切手2枚を同封の上、郵送。
宛先〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-19-1 5F「アプレ・ワークショップ参加希望」T係(監督名を明記して下さい。)
電話番号03-5475-7336
選考方法書類審査後、合格者に通知。
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